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日焼けとは?

日焼けは、肌が赤くなって熱を持った後、時間が経過して肌が黒くなることまでを含めて、そう呼ばれます。日本では、これが一般的な考え方です。

 

一方海外では、肌が赤くなることと肌が黒くなることを明確に分けています。

  • 皮膚が赤く炎症を起こすことをサンバーン(sunburn)
  • 皮膚の色が黒くなることをサンタン(sun tanning)

と言います。

 

日焼けを病気(肌に起こる症状)として考える場合は、日光皮膚炎あるいは紫外線皮膚炎と呼ばれます。

 

この場合の症状は、軽いものであれば肌が赤くなってヒリヒリする程度で、悪化すると、水ぶくれ、むくみ、頭痛、悪寒、発熱、吐き気、食欲不振などが見られるようになり、さらに重くなると、意識低下、血圧低下などを引き起こす場合もあるとされています。

 

呼ばれ方や分類は様々ですが、日焼けの原因は紫外線によるものです。

紫外線の種類

紫外線の種類には、

  • UV-A(紫外線A波)
  • UV-B(紫外線B波)
  • UV-C(紫外線C波)

の3つがあります。これらのうち、日焼けに影響するのはUV-AとUV-Bです。

 

UV-A

UV-A(波長 315–380 nm)はガラスを通り抜けるので、部屋の中でも気を配る必要がある紫外線です。
また、夏場だけでなく冬の間も注意が必要な紫外線です。

UV-B

UV-B (波長 280–315 nm)は6月~8月に強くなり、冬場は弱くなります。

UV-C

UV-C(波長 200–280 nm)については、環境問題によってオゾン層が破壊され、地表に届くようになり、さらなる人体への影響が心配されています。

肌が黒くなるのは?紫外線と日焼けの症状の関係

肌が赤くなるサンバーンの主役となるのは、UV-Bです。肌が黒くなるサンタンはUV-Aの仕業です。

 

UV-Bに対して、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取ろうとします。UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて黒くするのがUV-Aです。

肌が黒くなるのは?メラニンと皮膚の関係

皮膚は、表面から深部に向かって「表皮」→「真皮」→「皮下組織」の3層になっています。紫外線の刺激から守ろうとするが表皮です。さらに、表皮は「角質層」「顆粒層」「有蕀層(ゆうきょくそう)」「基底層」の3層に分けられます。

 

まず、表皮の角質層のところで、紫外線が体内に入り込む量を少なくしようとします。それでも追いつかなくて、角質層を通り抜けてくる紫外線に対して、メラノサイトがメラニン色素を生成して、真皮への侵入を防ごうとします。

 

メラノサイトの活発化により、増大したメラニン色素が皮膚に残ると、沈着して肌の色が黒くなるというわけです。

 

ホワイトヴェールに配合されているニュートロックスサンは、活性酸素を抑制して炎症を鎮めることで日焼けへアプローチしています。副作用の心配もほとんどありませんので、敏感肌などで塗る日焼け止めが使えない人にもオススメできる日焼け対策となります。